マロン様を探せ!

「昨今、マロンちゃんが食べ物を食べないの。痩せていないから、どこかで食べ物を貰っているルール。お礼をしたいから、いつの家で貰っているか調べてくれない?」回覧板を届けに出向くって、一人暮らしのおばあちゃんに頼まれました。おばあちゃんは、猫のマロンちゃんを飼って残る。こどもはもはや開業し、新春にある程度顔を合わせるレベルです。我々を実のこどものように大切にしてくれていらっしゃる。今回のおばあちゃんの想定も、有難く受け継ぎました。ちょうど、マロンちゃんが発進をする時間です。マロンちゃんの後を、気づかれないように追跡行なう。ただし、二度合いで行動する人が、三度合いで行動する猫を尾行するのは簡単ではありません。一気にウォールの前文を歩かれ見失ってしまいました。もう少しは、周辺をウロウロして見い出しましたが、通常もっぱら夕刻になってしまいました。おばあちゃんにどのようにニュースしようか持ち堪えるという、猫好きで有名な近所のお姉さんに会いました。お姉さんは原野猫にも細く、マロンちゃんのことも何かわかるかもしれません。マロンちゃんのことを説明するといった、「猫マップ」を貰いました。これを見ると、この周辺にいらっしゃる猫の品行ゾーンが頷けるそうです。お姉さんが趣味で書いたそのマップを見て、あすはマロンちゃんの動向を突きとめたい思います。ニキビケア化粧品